モコノリコちゃんのガンプラ講座

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すみません、すみません。こういうのやりたかったんです。
ショータイくんは、見てのとおり「とっとこハム太郎」のタイショーくんのパクリです。タイショーくん好きなんですよぉ。漢のなかの漢、フォルテさんよりも男らしい。マクドナルドのハッピーセットはタイショーくんグッズだけは欠かさず手に入れてました。名前は「タイショー」を入れ替えたのはもちろん、私のサークル名である「いそっぷ小隊」にもかけています。
モコノリコ(初出はこちら)は、「メイリン=ホークみたいな役回り」とか自分で言っておいて、結局名前に引きづられてこのような役目に。だって「モ子」で「紀子」だったらこういうことやらなくちゃあ。服装は変わったのに、帽子がそのままなのはトレードマークだからです。と、いうのは建前で実は帽子をとった状態の髪型を考えていないのです(ガキオヤジのヘルメットか!って、あれは最終回でとったところ出てきますが)。
せりふの文字は投書ワープロ打ちするつもりでしたが、元ネタの「モ子ちゃん」が手書きだったのでそちらのテイストに近づけることを優先しました。
誰も高機動型ハイザックなんて酔狂なものは作らないと思いますが、なんらかの形で応用していただければ(かくいう私も、TVで視たプラモ名人の「1/35の人形の指に切り込みを入れてから接着剤でやわらかくして曲げる」というテクニックを今回応用しました)と思います。

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この記事へのコメント

エイル
2006年08月18日 16:46
漫画形式、いいですねえ。わかりやすいばかりか、作成中の楽しさが伝わってきます。
プラ素材を曲げる、というのは私の場合には熱加工が基本で、何度もパーツを駄目にした憶えが。
でも伸ばしランナーなんかで表面ディティールを追加する際には、途中で曲げる際に流し込み接着剤で軟化させたりもしたものです。
それでは、モコノリコちゃんとショータイ君の今後の活躍も期待しております。
Aesop
2006年08月18日 23:25
またまたありがとうございます。
熱で曲げるのは難しいですよね(私もハイグッフのビームロッドで何度失敗したことか)。
今回の作業も普通だったら、角度を変えるところで一度切り離して接着しなおしてからヤスリがけ等を行うところですが、それだと強度も低くなるし、せっかく面取りしてあるキットのエッジ部分を何とか活かしたかったわけです。イチかバチかこの方法をやってみたら上手くいったので、「これは使える」と。
あ、ちなみにこの方法で用いた接着剤は流し込みではなく普通のタミヤセメントです。
またネタが浮んだらぜひ描きたいと思います。

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