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zoom RSS ガンダム小説 ジオン軍ザクタンク物語

<<   作成日時 : 2008/12/27 15:13   >>

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 *この作品は既出のジオン軍M-1戦車物語の続編となっております。未読の方はこちらをお読みになってから読んでいただくとより楽しんでいただけると思います。

               ジオン軍ザクタンク物語
                                        文     Aesop=YASAMA
                                        扉絵  エイルーネイニー
                                        挿絵・設定画ゲオルク・フォン・ララーシュタイン

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 九死に一生を得た俺がたどり着いたのは、確かに友軍基地ではあったが地獄だった。
 四方を森林地帯に囲まれた、とある高地、小規模ながら航空機の発着場もあり野戦病院もある。だが、この野戦病院が問題なのだ。
 「うわっ、なんだこのニオイは!?」
 味方基地まであと数百mというところで燃料切れになった愛機M1戦車を降りた俺が野戦病院の傍を通りかかったときだ。なんとも言いようのない腐敗物と嘔吐物その他諸々の不快な臭いが、俺の嗅覚を刺激した。
 風通しの良さそうなテント張りの野戦病院の中を見ると、ベッドに寝かせられ満足に治療を受けているのは、将校ばかりのようだ。他の者、特に俺のように他部隊の敗残兵は、たとえ重傷者でもろくな処置もうけられずに病院の外に放り出されている。辛うじて患部に巻かれた包帯も、何日も取り替えられていないのであろう、血がにじんだ部分はすでに茶を通り越して黒色と化しており、その他の部分も体液等のシミであろうか、本来の白色を留めてはいない。この不快臭は、そういった患者たちの傷口付近の腐敗臭や嘔吐物の臭いだったのだ。
 突如、俺の耳に爆音が入る。距離はそう遠くない。規模は・・・そう、手榴弾クラスの。
 敵襲!?
 いぶかしく思い周りを見回そうとした俺の背後から、好ましくはないが聴き覚えのある声がした。
 「おいゴバート、気にするな。ありゃあ味方が自決してんだ」
 クム軍曹だ。どうやらルッグンに収容されて、俺より一足先にこの基地に到着していたらしい。
 「この御時勢だ。武器弾薬食料だけでなく、当然医薬品も不足する。手の施しようのない重傷者には、薬の代わりに手榴弾か青酸カリが配られんだとさ。『いつになったら受けられるかわからねえ補給を待ち続ける苦痛から逃れたかったらさっさとあの世にいけ、方法は選ばせてやる』ってことらしいな。」
 なんということだ、戦闘で傷つき、命辛々味方基地までたどり着いた者に与えられる選択肢が、爆死か服毒死の二通りだけとは。ギレン総帥はこのような末端の惨状を御承知のうえで、この戦争を継続されておられるのか。
 「それにしてもよお、どうせ死ぬんならこんな味方基地内じゃなく、敵に体当たりでもすりゃあいいのに」
 「なんだと!!」
 クム軍曹のあまりの毒舌ぶりに憤怒の念に駆られた俺は拳を振り上げた。
 「待つんだ!若いの」__
 その落ち着いた低い声が俺の耳に入るのと同時に、俺の拳は圧倒的な力で掴まれ引き下ろされた。
 「どんな毒舌家だろうと、仮にも上官だ。そいつをこんな公衆の面前で殴っちまったらお前もただじゃすまんぞ」
 そう言って、その男―この基地所属の古参兵だろう―は俺の手を放した。
 その古参兵の貫禄ともいえる威圧感で、冷静さを取り戻した俺は渋々拳を引っ込めた。
 クム軍曹はこのわずかな間に姿を暗ましてしまったようだ。
 「俺は、ジャン=マグニッシュ。階級は曹長。この基地所属のMS乗り(スーツライダー)だ。若いの、お前さんもその格好からすると歩兵じゃなさそうだが」
 「はっ、自分はピーター=ゴバート。伍長であります。自分は、パイロットであるにはあるのですが…」
 俺が曹長の質問に答えきらないうちに、敵襲の警告音が鳴り響いた。
 「ゴバート、お前もパイロットなら俺についてこい」
 「はっ」
 俺は素直にマグニッシュ曹長の命令に従った。この曹長からは、なにやら信頼できそうなにおいを感じる。
 行き着いた先の格納庫には、モビルスーツ・ザクが2機並んでいた。武装は、MMP-78マシンガンのみ、バズーカもミサイルポッドもありはしない。
 「パイロット不足でな、モビルスーツはあるんだが乗る人間が俺しかいないときてる。是非、援護を頼みたいんだが」
 「曹長、申し訳ありません。実は自分はパイロットといっても、戦車乗りでして。モビルスーツの操縦は…」
 俺は自分の不甲斐なさに恥じ入るしかなかった。
 「そうか、戦車か。ならばあれを使うといい」
 曹長が指し示した先には、カムフラージュネットを掛けた大型機関砲装備のザク・・・タンク。ザクタンクがあった。
 噂には聞いていたが、主力戦車マゼラアタックの車体部マゼラベースと廃棄されたモビルスーツ・ザクの上半身を組み合わせた間に合わせモビルスーツ。こいつはその対空砲火型だ。
 これなら使える。
 コクピットに収まった俺は、そんな手応えを感じた。と同時に、こいつが先のフライマンタ戦のときにいてくれたらという思いがよぎる。
 ふと、コンソール脇に貼られた写真が目にはいった。なかには、30代半ばと思われる美しいご婦人と幼稚園児くらいの男の子と女の子がひとりずつ写っている。
 「曹長、こんなところに写真が」
 俺は、曹長に見えるようその写真を通信モニター用カメラに向けた。
 「おお、そいつは。そんなところにあったか。ゴバート伍長、すまんがその写真をそのまま預かっておいてくれないか。その機体はこのザクが届く前、俺が使っていたものでな・・・」
 「奥様とお子様ですか。可愛らしい盛りなんでしょうね。これはご家族のためにも、連邦との戦いに一刻も早く決着をつけ、生きて本国に還らねばなりませんね」
 「いや、その必要は無いんだ。かみさんも子供も今はもういないんだ」
 「いない、とはどういう・・・?」
 「軍の作戦でな、コロニーひとつ、まるごと空けなきゃいけないってんで疎開させられたんだが、その途中、乗ってたシャトルが事故に遭っちまってな。噂じゃ軍の立てた無理な疎開プランがシャトル便のスケジュールを過密にしたせいで起きた事故だって・・・。おっと、いかん。おしゃべりはここまでだ。敵もすぐそこまで来ているようだ。出撃するぞ!!」
 マグニッシュ曹長の科白の最後には、無理矢理な奮起が感じられた。
 残った一機のザクには、どこから嗅ぎつけたのかクム軍曹が搭乗したようだ。
 大方、基地に残ってみすみす砲爆撃の餌食になるよりは機動性のあるモビルスーツに乗り込んだほうが安全、とでも考えたのだろう。
 敵の戦力は、地上戦力がGM小隊2。航空戦力が重爆撃機デプ・ロック2機、それと機種は不明だが輸送機らしいのが1機だ。
 それにしても、連邦の掃討作戦は本当に虱潰しだ。
 こんな辺境の、戦略的に見てもあまり意味のない小基地にまであれだけの戦力を投入してくるのだから。
 対空戦闘は何とかなりそうだが、地上部隊のGM6機というのが痛い。
 俺は、基地指令から撤退命令が出るのを密かに期待したが、出された命令はただひとつ「徹底抗戦」だった。
 先行する2機のデプ・ロックのうち、手前の1機が照準レティクルと重なった瞬間、俺はトリガーを引いた。
 毎分数千発という高速で射出される60o劣化ウラン弾による眩いばかりの火線が敵機めがけて伸びてゆく。この機関砲の直撃に耐えられる航空機は存在しないはずだ。
 1機撃破。
 だが、2機目に照準を合わせる前に回避行動をとられてしまった。
 デプ・ロックがミサイルを発射する。
 俺にではない。基地に向けてだ。幸い野戦病院からは逸れたようだが、発着場は使いものにならなくなった。
 俺はザクタンクを移動させた。森林地帯に機体を潜り込ませているとはいえ、同じ位置から射撃を続けたのでは位置を特定されミサイルの直撃をお見舞いされかねないからだ。
 2機目のデプ・ロックも第二射のため反転しようとしたところを照準すると容易に墜とすことができた。
 地上部隊のGMも、数の割にはパイロットの練度が低いらしく、俺がデプ・ロック2機を相手にしている問にクム軍曹、マグニッシュ曹長とも各1機ずつ撃破したようだ。クム軍曹に殺られたほうのGMのパイロットの練度の低さは相当のものだろう。
 残りの輸送機が接近してきた。余程の厳命を受けているのか、このザクタンクの射程に十分とらえられる距離だ。
 ただでさえ機動性の低い輸送機の腹に、何やら黒い大きな塊がぶら下がっている。
 「近づき過ぎだな。」
 60mm劣化ウラン弾をたらふく喰らって、輸送機は黒煙を上げつつ降下していった。
 一方の黒い塊は、パラシュートを開くでもなく森林地帯へと落下していった。
 あれが何なのかはわからないが、あの高さから落ちたのだ、兵器としての機能は残していないだろう。
 俺もいよいよ対地戦闘の援護に廻らねばならない。
 対空砲とはいっても60mmの劣化ウラン弾だ。GMくらいなら装甲の薄いところを狙えばなんとかなる。
 俺がそう思ったときだ。
 一瞬の強力な火線によって、左腕部を消失したクム軍曹のザクが目に入った。
 「な、なんだこれは!?」
 クム軍曹の狼狽振りがうかがえる。
 その火線が放たれた元に位置するのは・・・。
 「戦車?」
 わが軍のマゼラ・アタックでさえ戦闘用車両としては異端的巨大さなのに、それを遥かに凌駕する超巨大戦車だ。 あの輸送機が運んでいたのはこいつだったのか。黒っぽく見えていたのは、奴の塗色がダークグリーン系だったためだ。
 巨大な戦車砲が2門と多数のミサイルポッドをもっている。装甲はかなり厚いようだ。クム軍曹が回避行動をとりつつ、細々とマシンガンの掃射を加えているが傷ひとつ付かない。その強度の高さは、輸送機の航行高度から落ちても無傷でいることからも推察できる。
 「こんな化け物相手にしてられるか。俺は抜けさせてもらうぜ!」
 「軍曹、基地のみんなを見殺しにする気か!」
 「けっ、美人の看護婦でもいるんならともかく、あんな死に損ないどもがたむろしているだけの野戦病院に立てる義理などねえ!!」
 クム軍曹は逃亡した。ザクという貴重な戦力を携えたまま。
 現在の敵の攻撃は、包囲作戦ではない。「敵前逃亡は死刑」とはいっても実際のところ、それを成し得るのは俺かマグニッシュ曹長であり、俺たちは眼前の敵を相手にするのに必死でそれどころではない。
 記録としても、俺もクム軍曹も長い敗走の末、この基地にたどり着いたばかりだから、この基地に寄ったという痕跡すら残らない。この場合の敵前逃亡はもともとかなり容易だったといえる。
 「ゴバート、お前も逃げていいんだぞ」
 「いえ、曹長。自分は逃げません。今日は無理でも明日には補給があるかもしれません。そうすれば、あの野戦病院の人たちも助かるばずです。全員は無理でもより多く、ひとりでも多くの仲間の命を救いたいんです。徹底抗戦の命令が出されている今、そのためにはなんとしてもこの場を持ちこたえねば」
 「ひとりでも多く・・・か」
 「曹長、何か強力な武器はないんですか?ザクタンクの機関砲でもザクのマシンガンでもあの化け物戦車に傷ひとつ負わせられません。このままでは押される一方です」
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 たしかにそうだ。クム軍曹の逃亡騒ぎの間に、マグニッシュ曹長が持ち前の射撃センスで更にGMを1機破壊して戦力の彼我比は縮まっていたが、残った3機のGMも無敵戦車の登場に色めき立ってか勢いを増していた。
 「伍長、残念だが、ヒートホークもバズーカもおよそ装甲の強い敵に太刀打ちできそうな装備はない。・・・だが索はあるぞ。俺がGMを1機、なんとかあの化け物の正面に誘導する。合図をしたらGMめがけてありったけの弾を撃ち込むんだ。そうすりゃあとはGMの核融合路が強力な爆弾になってくれる」
 「そう巧く誘導できますか?」
 「お前は、とにかくあの化け物の気を引いてくれ。こちらに気付かれんようにな。残りのGMは俺がなんとかする」
 「りょ、了解」
 さて、気を引くとなると厄介だ。いままでは、敵にひたすら発見されないようにしていればよかったが囮となると・・・。適度に敵に姿を見せ、こちらに攻撃させるようにしなければならない。
 俺は、時折機影を露呈させるようにしながら化け物戦車を撃った。
 効かないのはもちろんわかっている。発射速度も通常の半分以下に落としての渋々な射撃だ。
 マグニッシュ曹長の働きはやはり素晴らしいらしく、GMからの攻撃はほとんどない。
 化け物戦車からのミサイルも、ザクタンクの高い射撃性能のおかげで直撃を喰らう前に撃ち落とすことができる。
 「ゴバート、見えるか。お前から向かって、奴の右側だ。GMが1機見えるだろう。そいつが奴の正面に重なったらだ」
 なるほど、折からの望遠モニターの解像度の低さと樹木に阻まれているのとで、はっきりとした機影はつかめないが、あの「撃ってください」と言わんばかりの赤地に黄の十字マークのシールドは、連戦連勝に驕り高ぶった地球連邦軍のそれに間違いない。
 「曹長、GMはこちらにシールドを向けています。これでは、たとえ直撃を加えたところでGMを爆破するなど・・・」
 「大丈夫だ。頃合いを見計らってGMの向きを変えさせる。お前は、俺の合図を待てばいい」
 かすかに見えるシールドが化け物戦車に近づいていく。
 重なった。正面。
 「撃て!!」
 曹長の合図とともに俺は、60mm機関砲を全開にした。
 照準モニター内のGMのシールドが投げ出され、GMめがけ無数の弾丸が・・・。
 GMじゃない!!
 あれは・・・ザクだ!マグニッシュ曹長の。
 俺は一生分の後悔の念をこのとき抱いたかもしれない。が、一度砲口から射出された弾丸は決して戻せるものではない。
 60mm劣化ウラン弾群は、お世辞にも厚いとはいえないザクの装甲を易々と貫き核融合炉に命中、大爆発を起こした。
 「マグニッシュ曹長!!」
 いかにマグニッシュ曹長が手練れのMS乗り(スーツライダー)であろうと、ひとりで2機のGMを牽制しつつ1機を思いどおりに誘導するなどできるはずがなかったのだ。マグニッシュ曹長は、初めから自分が犠牲になるつもりで…。
 拠りどころである無敵戦車を失ってか、残る3機のGMは後退していった。
 野戦病院その他の基地施設は、爆発地点から距離もあり一段高い高地に存在したこともあって最初にミサイルを喰らった発着場以外は無事だった。

 だが、この戦闘終了の15分後、基地指令により撤退命令が下され、移送困難な重傷者は置き去りにしなければならなくなることをそのときの俺は知らなかった。
                                                         
                                                                 FIN



解説

 この物語は、私が所属していた模型サークルの会報に掲載されたもので、初出は10年前になります。このたび模型のザクタンクを修理・撮影しブログにアップするはこびとなりましたので、こちらのほうもワープロ打ちしなおしてアップしました(10年前とは、一部表現等手直しした箇所があります)。登場人物は、既出の「ジオン軍M-1戦車物語」に引き続き、若き戦車乗りのゴバート伍長と底意地の悪いMS乗り(スーツライダー)のクム軍曹が登場しています。時代としてはオデッサ作戦からさらに数週間後、ジャブローでは大規模な攻防戦が行われ、ジオンは敗退し地球圏における勢力は見る影もなし(当然GMも存在する時代)となっています。

 メカ紹介

ザクタンク
(対空砲火型)―近藤和久先生の漫画「ジオンの再興」に登場する両腕が対空機関砲になっているタイプのザクタンクのつもりです(模型もこれのつもりで製作しました)。60mm劣化ウラン弾という設定は、モデルグラフィックス誌別冊の「MISSION ZZ」中の高橋昌也さんの小説「MS戦記外伝」から拝借しました(厳密には、「ジオンの再興」のザクタンクと「MS戦記外伝」のザクタンクでは結構違うのですが、前者には機関砲についての細かい設定がないため、同じ対空砲装備型ということで。さらに付け加えますと「外伝」のザクタンクでは「バルカン」と表記されています)。
 実在の戦車等に詳しい友人のS氏によると現用(*1998年時点です)の対空戦車(ゲパルトや87式自走高射機関砲)は気休め程度のもので(射程が3〜4kmしかないのに1万mの高さから爆弾を落とされたらひとたまりもないそうです)まるっきりの役立たずらしいのですが、どうしても近藤先生のザクタンクを活躍させたかったのです(きっとこいつは射程が10kmくらいあるんだよ。うん、なんたって超未来戦車なんだから)。

デプ・ロック―「機動戦士ガンダム」に登場する地球連邦軍の重爆撃機。ミサイルを積んでいるかどうかは定かではないのですが、まさか爆弾だけってこともないだろうと思い、ミサイル撃たせました。
 「デプ・ロック重爆撃機は一年戦争勃発後、ミノフスキー粒子の影響でレーダーが使い物にならなくなると、機首を換装して光学、レーザー照準機、カメラ、航法装置を搭載し、爆撃手兼航法手を配置した。作業は急ピッチで進められ、オデッサ作戦には2,200機が参加した」とは今回挿絵等を描いていただいたゲオルク・フォン・ララーシュタイン氏による設定です。
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化け物戦車
(ガンタンクV)―1980年代にアドベンチャーゲームブック(若い人はこれ自体知らないだろうなあ)で「機動戦士ガンダム灼熱の追撃」というのがありまして、それに登場する―ガンタンクUの改良型ガンタンクV―から設定を借りてきました。
 ゲームブック中に挿絵は存在するのですが、そっちはあんまりかっこよくないし武装も私の意図するところと異なるので、ゲオルク氏にデザインしなおしてもらいました。
 因みに、高々度から落ちても全然壊れなかったのは、ショックアブソーバーの優秀性のみによるものではなく、初代ガンタンクのように車体下面にバーニアのようなものが存在し、着地寸前に落下速度を減じたものと考えられます。
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セミスクラッチビルド 近藤和久版ザクタンク(対空砲火型)
 近藤和久先生の漫画「ジオンの再興」に登場する対空砲火型のザクタンクです。作ったのは10年前なのですが、度重なる引越しで一部破損してしまい、先ごろ修理が完了しましたので撮影、アップとなりました。  塗装は、基本色にサンディブラウン、マゼラベースの機銃や対空機関砲にガンメタル、コクピットハッチにレッドブラウン、動力パイプに黒鉄色です。モノアイは渋さを狙って消灯時としてみました。ダクトや排気管周りにパステルで煤表現したほか、グレー系塗料によるスミ入れによって仕上げています(今見ると、ちょ... ...続きを見る
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2008/12/27 15:15

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