Mission GA

アクセスカウンタ

zoom RSS ゼクアイン近接戦闘特化型(ゼクグラップル)RMS-141G

<<   作成日時 : 2014/08/25 16:36   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 2

画像

 2014年7個目の完成品です。
キット自体は13年前発売直後に買った5個(80年代末から仲間内で「ゼクがプラモになったら5個は買う、5個は」と言いつづけていたので)のうちの3個目です(1個目は第一種兵装、2個目は第二種兵装に作りました)。せっかくのお手軽なプラモデルなのでオリジナルタイプ作りたかったんですよね。
 「RMS-141G」の「G」は「grapple(格闘)」の「G」です。
画像

 ロングビームトマホークの製作と、機動力アップのための改造がメインになりました(素早く敵に接近し、一刀両断にする戦法を取るためです。そのため「高機動型ゼク」と呼ぶこともできます。
画像

 近接戦闘型といっても、バーニィ曰く「飛び道具がなきゃ、近づく前に殺られちまうからなぁ」なので腰アーマー後部にハンドガンを携行しています。もちろん取り外し可能。
画像

 ロングビームトマホークは、3ミリプラ材角棒を基本に、MGギラドーガのパーツや市販モールドパーツ、MGザクVer.1のディテールアップパーツ、ゼクアインのビームサーベル(ガンダムMk.Uと共通)などに手を加えて作っています。本当は丸棒の方がポーズの自由度が上がるのですが「Z,ZZ世代は角(カク)じゃあ!」とハンニバル中佐(のバーザム)も言っていたので角棒にしました。マイナスドライバーでの焼入れ、目立てヤスリなどでモールドを入れています。
 ハンドガンは寿屋の「バズーカとセットになっていたやつ」です。
画像

画像

 脚部側面の追加ブースターは「ガンダムAGE-1 レイザー改造ウエアパーツ」の一部を削り込み、隙間をプラ板で塞ぐなどの加工をし接着しました。バーニアノズルは市販パーツです。
 ふくらはぎのブースターはゼクアインのシールドを縦に半部に切ったものを張り合わせ長さ調整、モールド追加など行ったものに、ダクトパーツやバーニアパーツを取り付けました。これにより、ふくらはぎのプロペラントタンクが全廃になってしまうので「高い機動性と引き換えに連続行動可能時間は短い」機体になっています(戦場まではベースジャバー的なもので移動する、ということで)。
画像
画像

 ショルダーアーマーは、ゼク本来のオプションマウント用ステーが付く部分に市販スパイクパーツを取り付け、シールドがつくべき部分に600円のZZガンダムのスネアーマーに同じく市販スパイクを接着したものをランナーを接続軸として取り付け、格闘戦に備えた形にしました。
 ランドセルは全くの新造で、プラ板の箱組に市販モールドパーツやバーニアパーツを組み合わせ、大型ノズルを装着することでノーマルより大出力感を出しました。プロペラントタンクは、市販のパーツを長さ調整したものにバーニアパーツを組み合わせたり先端の部分はパテで裏打ちしたあと削り込んだりして整形しました。
 腰部サイドアーマーは「ガンダムAGE-1 レイザー改造ウエアパーツ」の一部を整形して装着し延長、中のバーニアも社外品に置き換えています。また、フンドシ後部のバーニアもゼクアイン純正の「ランドセル用バーニアノズル」に交換しパワーアップ感を演出しました。
 ハンドガンのホルダーはMGハイザックの手の甲を切り込んで整形しモールド等を施して接着しました。
 また、左手首はトマホークを持たせるために親指を削り込み、手の甲のパーツも削り込んだりしてトマホークの柄が通るようにしました。ゼクアインの握り手は幸いにも「穴あきお手手」ではないのでこれで自然に持ってる状態になります。他にも手の甲のパーツは全て面取りなどを施して情報量を上げています。
 モノアイはHアイズのグリーンの裏にゼク付属シールの余白部分(銀色)を貼って、モノアイシールドにピンバイスで穴を開けたところに取り付けています(機体色が赤系なのでモノアイは緑が良いかと)。
 
画像

 塗装は、キット発売当時に「なに、この変なマラサイ」呼ばわりされていたのにちなんでマラサイっぽくしてみました。
 腕、脚等:ブラウンで下地のあとオレンジ
 胴体など:ブラウンで下地のあとあずき色
 二の腕、ランドセルなど:RLM75グレー
 バーニア、ハンドガン:ダークアイアン
 関節、動力パイプ:黒鉄色
 プロペラントタンク:ガルグレー
 モノアイシールド:フラットブラック
 ランドセルのセンサー:ゼクアイン付属シールのピンクの部分を切り抜いたものを貼付
 金属色部分は艶有り、その他はつや消しとすることでメリハリをつけています。
 グレーの部分にはエナメルのレッドブラウンで、その他の部分にはエナメルのジャーマングレーでスミ入れを行っています。
 エッジ部やパネルラインにそってスモークグレーでシャドウ吹きを施しました。
画像

 左平手も製作しましたのでハンドガンを両手で構えることもできます(多分しないでしょうけど)。
画像





 パチ組のゼクアインとのツーショット。
画像

画像

 本当は過去作の一種、二種、三種(M.G.O.C.K版)と並べたかったんですけどねぇ・・・3年前の地震のせいでお釈迦に(泣)。

 塗装前の状態です。
画像

画像

画像


 主な「新造した、もしくは手を加えたパーツ」一覧です。
画像

 この他にも下腕部分のグレーのパーツを後ハメできるように二分割したり、太もも付け根の後ろ部分を削り込んで可動範囲を広げたり等しています。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 おはようございます。(笑)

 素晴らしい完成度ですね!!
 最後の方の(塗装前)写真を見ないと、こういうキットが発売されていると勘違いしてしまいそうです。(笑)
 ロングビームトマホークの製作、長さの調整とか大変そうですね、
 高機動型になっているシルエットも格好良いです。
 Aesopさんの書かれている通り、パッと見「マラサイ」かと思ってしまいました。(笑)
 色が青から赤系になるとイメージが大きく変わるものですね。
 次回更新も楽しみに待っています。(笑)
トム
2014/08/26 06:38
 おはようございます!

 完成度高いですか!ありがとうございます!!
 ロングビームトマホークは、実は13年前からパチ組したやつがあるので(比較写真に写ってるやつです)、そいつに持たせてみながら左手首を加工したり、長さ太さの調整をしたりしてカタチにしました。
 ランドセルのバーニアの配置は、ヤクト・ドーガのランドセルのデザインを参考に決めました。ふくらはぎブースターが、うまいことシールドパーツの張り合わせがプロペラントタンク用の隙間にぴったりだったので助かりました。

 色が変わると、ガラッと印象変わりますよね。実は昔、「ニュータイプ」にセンチネルを紹介する記事が載ったことがあって、その時のイラストでのゼクアインは”緑”だったんですよ。そいつが私の「ゼクアイン初見」であまりかっこいいと思いませんでした。かっこいいと思うようになったのは、後後のモデグラでの”青い”作例を見てからですね。
 洒落で「シャア専用ゼク」なんかも面白いんじゃないかと思ってます(笑)。
Aesop
2014/08/26 07:33

コメントする help

ニックネーム
本 文
プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】 プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】 プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】
ゼクアイン近接戦闘特化型(ゼクグラップル)RMS-141G Mission GA/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる